ウホウホしているゴリラ453日目

12月26日の弁論について(その2)

裁判官は、本訴原告(相手です。)に対し、次回期日までに、次の準備をするよう指示をしました。

(2)トライ費用223万9600円について
追加費用として提出されている改修費用の見積書、トライ費運搬費は、リアルのやりとりはしていないことは争いがない。
本訴原告が請求できる費用及び相当な補修額について、提出された証拠以外に、立証のために追加提出する証拠はないか。


この見積書、何か変ではないですか?
作業完了日が3月16日。作成日が3月17日。改修作業は終わっている!?
見積書は作業前に提示するものです。この見積書が有効であるなら、
後見積でも、私がこの見積りを受け取り説明を受け、承認した証明をしないといけない。

S社は現在も既存顧客も全て、取引をしているところはすべてこの方法でやっていると。
( ゚Д゚)まぢか! 絶対にそんなことはない。100%ない 断言できる。

そんなすぐにわかるような、嘘を平気で裁判官の前で言えるとは・・・すごいな~S社社長

S社の主張は、「金型の修正はトライを行い、どこを修正するか発注者に伝えるが、
改修はやってみないとわからないから、先に修正費用がいくらかかるか、わからないので、
改修後に後見積として出します。」
40年も金型屋をやって、やってみないとわからない?
40年間何をしていた、そんな会社あるか!!

なかさんの場合、どこを修正するとヒケや反りが改善されるとか、
ここの寸法を縮めますとかのやり取りはしたが、改修後に後見積を提出しますという会話は無いし、実際に受け取ってないのよ。

もし仮に後見積を合意したとして、上記の見積書、作成日が書いてあり、作成者のデジタル印もあるので、
作成日から遅くても1週間以内に後見積を手渡し、メールで送り、後見積なので、必ず、詳細説明を受けたのち、
後見積を承認(作業内容に問題がなく、この作業費用を支払いますよ。と合意をする。)ことをもって、
この1枚については、OKとなる。

しかし、この後見積書他、トライ費の見積書も運搬費の詳細も、なかさん、受け取りをした形跡もなければ、詳細説明もない。
後見積書が全部で7枚あるんだよね。トライは9回やっているが、1枚も見積書が無ければ、トライを行った会社から、
成形機を借りた時間あたりの請求書がS社宛てのものを添付してきたが、それはS社が成形屋から請求されたもので、
なかさんが支払うには、UHOLABO宛てに請求書を出さないと。それ以前に見積書をトライ前に出さないと。
いきなり、トライ費の請求書が来ても、何故支払いが発生するか説明がないとおかしいよね。

裁判官が前回相手弁護士に聞いてくれたと思うが、(こちらがリアルのやりとりが無い書類ですと伝えたから確認したようです。)
トライ費用223万9600円について提出された後見積書7枚などすべて、

リアルのやりとりはしていないことは争いがない。と言いました。

( ゚Д゚)え、え、え? やりとりしていない?と認めたの?
やり取りしていない書類を使って、代金を支払えって、不正請求じゃん。詐欺じゃん。

裁判官は相手に対して、リアルにやりとりしていないのに、この見積書が有効である証拠を出せということを言っている。
さぁ、相手は追い詰められたね。

このような改修作業をすることは説明され、図や文字で書いてある議事録等はあるが、費用が発生するとか後見積を出しますとか、
記載されているものは一切存在しない。リアルにやりとりが無いのだから。
追加費用を請求できる、裏付け書類は存在しない。

相手弁護士はこれは別契約であると言っている以上、発注書やそれに代わる同意、費用を支払うことの合意がなければ、
当たり前だが、代金請求はできない。

(;´・ω・)でも、何かおかしいぞ。日付が3月17日の書類を作ってあって管理番号もある。
それを相手に渡してない。民事訴訟で訴状を提出した日付は6月27日。約3カ月。
相手とリアルにやりとりしていない。が、管理番号がある。
ん?管理番号260-02ってなっているけど、260-01の番号が付いた見積書とか、受け取った書類は見当たらない。
どういうことでしょう?

そうです。捏造した書類だということが明らかなんだよね。

書類捏造するならもっと、もう少し完璧なやつを作らないと。すぐバレちゃううよ。
捏造した書類だと判明したら、どうするのかな?S社は。

捏造した書類を使って裁判所に訴訟をでっち上げ、裁判所を騙して、お金をだまし取ろうとした。
これ、いわゆる、三角訴訟という詐欺にあたるようです。*裁判所を騙して、お金をとる行為。

ニュースでもデータ偽造とか食品偽装とか聞きます。こういうのも、確定したら、報道してほしい。
食中毒とかだと、営業停止になる。捏造した書類をつくって裁判所に提出した行為は営業停止や新たな取引を半年間停止とか処分が必要だと思う。

あと、金型費が250万で、トライ費と改修費と運搬費で223万
どこかの飲み屋の客引き、「今なら250万で、金型作るよ。ぽっきり250万」
で、蓋を開いたら、トライ費と改修費と運搬費は別途で223万ね。」(ーー;)オイ

トライ費や運搬費なんか、やる前に絶対いくらかわかる。40年やっているんだから、分からないことはない。
分からないなら、会社今すぐ、畳め。

トライをしてくれた成形先に聞いたら、成形機の使用は1時間いくらか決まっている。
成形機の設定をするとか調整があると、その費用も決まっている。

それに運搬費も規定があれば、どこの場所なら往復いくら、人が何人必要でいくら、と計算できるって。どんぶり勘定はない。
決めてないと、同じところにトライに行って、運搬費がコロコロ変わることはない。と、近隣の金型屋さんは言っとります。

あと、S社と取引したことのある会社に直接伺って、どういう取引をしたか、確認したら、S社の嘘が明らかに。
まず、S社が後見積はない。必ず、改修するにしても、作業前に見積書と作業内容を双方で確認してから、作業をする。
改修はやってみないとわからないから、後見積ですって言ってましたと言ったら、いくらかかるか分からないで作業を
依頼して後から100万とか言われたら、ビックリするよね?そういうことはない。S社はそんなことをしないよ。だって。

そりゃそうだ。

さぁ、実際に取引したことのある企業さんからも重要なことを聞けました。
どうするのかな?どうせ悦明するのかな。

*裁判官が裁判所の判断として、争点を整理して、このように現在判断をしています。
 ある程度、双方から出された証拠書類からどちらの主張が証拠に基づき、もっともらしいか判断。
 それを口にした以上、それをひっくり返すことはほぼ不可能。証拠は出し尽くしているので。
 
明日はその3で締めくくります。


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