第14話 成績を上げる方法 その4

今回は黒板丸写しはダメ!について
黒板丸写しが何故ダメなのか?

黒板に書いてあることを全て写すことは大切じゃないの?
って思う人が多い。

それって、教師から見たら、黒板を写すことが勉強だと思っていると生徒かな?って。
黒板に書くことはクラスのみんなに分かりやすいように、工夫もして、板書きをしている。
それで済むなら、黒板に書く内容をプリントに印刷して配布したほうが楽じゃん!!

そのとおり!!

だけど、話をしながら、進めて、順番に理解をさせ、応用させたりと。
その過程を教師は見て、生徒の理解度を教卓の上から見ている。
当然、計算が早く、処理している生徒がいれば、黒板をずっと写している生徒もいる。

ノートには自分が必要だとか、ひらめいたとか、おお、って感じたところに色を付け、
特にこの授業で重要なところは枠で囲んだり、注釈を入れる。

必ず、授業のなかで、これが今日の一番大事なことがあるはず。
そこを逃さず、チェックできているか。そこをノート提出で見る。

だから、黒板丸写しは、書いただけで、教師には何も響かない。
全部丸写しだと、どれが必要なのかもわからならい。

ということで、自分なりの工夫が必要。

では、次回は色ペンは何色ぐらいがいいのか?についてです。


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