ウホウホしているゴリラ503日目

昨日、訴訟中の相手弁護士からの準備書面が当方弁護士より送られてきた。
本来は10月17日に全て出し切ってくださいと裁判官に言われ、そこまでで終わりだったはず。
こちらが音声データを提出したら慌てて、その日までに提出できなくて、終わりかと思ったら、
音声データに対する反論?をしたいとかで・・・で、裁判官も次回は尋問予定だったのが、和解勧告・・・って。

まぁ、裁判官も音声データ聞いたら、相手の主張が虚偽だったことが明らかってなるわな。
こちらは、それを狙っているのだから。

で、率直に言う。こんな書面しかだせないのかと。
前回から1カ月半かけて提出された準備書面の1つは、金型図面数枚と、金型を測定した表と
一般に市販されている定規1本データとトライ品のデータ。

まず、金型図面はコピーなので、10枚あってもPDFで依頼者からもらえば1,2日の作業。
完成した金型の測定表1枚、時間がかかるものではない。
で、最後の2枚が、市販されている定規とトライ品の比較データ。
作成日が2024年1月10日って今年??

で、会社で使用している市販されている定規?メーカーは?素材は?使っているものではだめじゃん。
経年劣化などがあるのだから。データを取るなら、同じものを新品で用意して、あと、違うメーカーの定規も用意してせめて3本以上を測定して
素材、長さ(16cmの定規か30cmの定規か)厚さなど明記しないと意味がない。
市販品(新品)とくらべ、トライ品はこの数値です。と示さないと意味がない。
こういうところが適当なんだよね。雑っていうか、今までのことが表れるよね。

普通、トライ品のデータはトライ品が出来たときに、測定して残しておくもの。
1回目、2回目とデータを残しておいて、どこが、どのように修正されたのか、説明用に残しておくもの。
*まぁ、その説明もほどんどないんだけどね。
1回したことがあれば、全て報告していますと言い張る。とんでもない会社だわ。

私は比較できるようにデータを提示してと言っているが、1回も提示していない。
トライ報告書も9回のうち、1回しか受け取っていない。
会長とかが言うのと一緒で、言葉でいっただけではこちらはプロではないので、
書面や図面でしっかりと示し、説明をしてもらわないとわからないんだよね。

もう一つの準備書面は弁護士が記載したとは思えないほど内容がしょぼい。
私も教師の時、生徒の実習報告書など何千通も見てきたが、書いてあることが、子供か!!っておもう。
それと、今までの主張や経緯を考えて書けないのかと。
もう一つは、証拠や裏付けを添付しろってこと。

屁理屈ってやつだね。まぁ、必死なんだけど。
それより、納期をきめていないと散々主張してたけど、音声データが出てからはその点は一切触れない。
どうしたのかな?あの、尋問時の社長の威勢のいい発言はどこにいったのかな?

納期が決めてなければ、私も金型を納品してもらう日は決めていませんという言い訳が通るってことだよね。
50年後ぐらいたってから納品してもらってもいいかな?それまでは、保留にしておいてね。

19日が口頭弁論ですが、多分、提出された図面を裁判官が見たところで、何がどうなんだか分からないと思う。
たとえ、図面を読み解けても、金型がその通りに作られたかは、業界の人にしか分からないと思う。
相手の弁護士にこの図面と完成した金型をみて、図面通り出来ていることをどのように確認するのか、聞いてみようっと。

素人には、トライ品で自分が求める形(仕様どおりか)確認するしかないんだよね。

仕様どおりに出来ていない金型は納品できる金型ではない。つまり検収という状態ではない。
近隣の金型屋に聞いてみたが、どこも、発注者にトライ品の品質合格を頂かないと金型の代金を請求できないと言っています。
あたりまえなんだけどね。

金型が図面どおり、完成した時点で検収が普通です。」って。まぢか!
ここの社長、近隣の金型屋から怒られろ!

一般的な金型屋の検収とは、
チャットGPTでの回答




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