ウホウホしているゴリラ370日目

捨てる神あれば拾う神あり
「見捨てられることがあっても、一方で助けてくれる人もいる。
たとえ不運なことや困ったことがあっても、悲観することはないというたとえ。」

ボールペンなどを購入しようとお店にいくと、ものすごい数のボールペンが置いてありますよね。
色も黒から赤、青・・・0.2、0.3、0.4、0.5・・・と太さも様々

1店舗で10本入りのボールペンを4種類並べるとすると、40本。
売れたときのために、予備をストックするので、仕入れ数は単純に倍。80本

全国の文具店は7000店舗以上。7000店舗×80本=56万本
1本あたり10円の利益があるなら、店頭に置かれるだけで560万の利益となる。

数をたくさん出すことで1つあたりの利益が少なくてもまぁまぁな額になる。
しかし、たくさんでないもの、例えば船とか。
教員時代に豊橋にある、新来島造船へ工場見学に行ったことがあるが、
1年間に作れる船の数は6から7隻。

詳しくは分からないので想像として1隻納品して、億単位の利益が出るはずです。

うほらぼは、数を出して利益をあげようと。

ベスト定規とドットポッチノートが世界まで進出したら、どうなるか。
1年間に世界で産まれる子供の数は1億3千万人ほど。
そのうち、中学生から大学生は13億人ほど。1%の人がノートを1年で1冊購入すると仮定。

ノート1冊の利益を10円とすると・・・
1300万人×10円の利益=1億3千万

ふむふむ、もし、年間2冊なら・・・

(*^^)v がんばるしかない。やる気出てきた。

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