ウホウホしているゴリラ338日目

税理士さんに金型事件について、会計上での疑問をぶつけてみた。
金型で前金を支払っている。しかし、その後、金型代金の支払いがない。
どうしたのか?金型の代金を支払ったなら、金型が財産となり、減価償却の対象物となる。
現状だと、金型はまだ納められていない。

そうなんですよね。金型は私の手元にない。納品されていない。
検収(検品)がされていない。代金の請求をすることができない。
相手も成形品の確認をしてないと言っているので、検収をしていないと言うこを認めている。

しかし、相手は金型を図面通り完成させたとき、トライ前に検収です。
まぢか、成形品ができるかどうかもわからない状態で発注者がOKも出さないで、勝手に検収。
これって悪徳業者じゃないのか?まさに、ジャイアン的考え。

でも、受け取っている支払いについての紙を受け取っている。この紙をもらった時の説明では、
トライを行い、金型として製品が打ち出せ、成形品の合格をしたときに代金の請求をする。と。
生産性というのは、ググってもらってもわかるが、大量生産が出来る状態になったときということが
生産性が確認ということが出てくる。

で、この成形品ができ、生産性を確認できた場合のことを、次のように説明している。

これ、かなり怪しい回答というか、この文章がなんとでも解釈できる文章だが、
成形品が取り出せることが生産性を確認というのか、納品できる成形品が取り出せることが生産性を確認なのか、
連続で打ち出せることができないと、成形品が1つだけ取り出せても、成形品が取り出せるに該当する。

これは、かなり、ひどいと言うか、このように後付けで説明をしないといけないのは、書類としてはダメですね。
この場合はちゃんと、完成した金型を使用して、トライを行い、成形品が連続して打ち出しされることが確認され、
成形品が仕様書どおりであることを発注者が確認、検収をした場合、金型の残金を・・・としないと、
発注者が納得していない製品が取り出されても、検収ってあり得ない。

しかし、この社長、何を血迷ったか、当事者尋問で、
「金型の組み付け合わせが完了して、トライができる状況に持っていたところが、
金型の完成とそれをもって検収というのが一般的です。」

って、自信満々に言い切った。
宣誓をして、嘘をつかないっていったのに、嘘をついているのか、
支払いの紙が嘘なのか。
支払いについての紙やその説明は何だったんだ?
こんなことを言うなら、紙を渡す意味があるのか?
一般的ですって、意味が分かっているのか?

近隣や金型を製造している会社に喧嘩をこの会社の社長は売りました。
当社ではこの方法です。なら、話はわかる。が、一般的ですって、ことは、
10社の金型屋に聞いたら、7社以上はトライが出来る状況になったときが検収って答えないと。

1万歩ぐらい譲って、半分いや、3社でもそう答えたら、一般的としてあげてもいいが、
今のところ、近隣の金型屋さんからの回答は全てそんなことはない!!と。当たり前ですが。

トライをして、お客さんに成形品を見てもらい、検査データを提示して、
確認後、OKがでれば、検収。修正して欲しい箇所などがあれば、修正して、再度トライをしてから、検収。
そうなんだよね、必ずトライをしないと検収にはならないんだよね。さらに言うと、検収をしたとする証拠を残しておく。
メールなり、サインバックなりの発注者からのOKを裏付けるもの。それがないと請求書は作れないとのこと。
言っていることが当たり前すぎて・・・(;^ω^)

さぁ、この違いをどのように答えるか楽しみだ。
毎月、新規の金型の注文があるし、支払いも発生していると思う。
新規のお客さん捕まえて、金型代金の支払いってどうなっているか聞いてみようかな。
やましくなければ、問題ないでしょ。新規のお客さんに言っていることが違ったら、どうするんだろうね。
*なんか、取引先に聞くのはやめて欲しいって、弁護士から通知がきたが、
 やましいのだろう。嘘がばれるのが。それで取引が無くなったとしてもそれは、私のせいではなく、嘘をついた
 社長のせいだと思う。勝手に人のせいにするのは良くないよ。

探偵の仕事したくなってきた。

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