ウホウホしているゴリラ337日目

台風接近中だが、予定満載。
野依小学校へ16時半だが、大丈夫かな?

金型について、金型屋さん、周りの方から色々と情報をもらいます。
現在の金型は10万ショット(10万回製品を打ち出して)くらいでは壊れたり、
不具合が起きることなく打てる。大体、30万ショット~50万ショットくらいは使えると。

まぁ、金型作るんだから1万や2万個以上、成形品をつくるのが当たり前ですね。
金型作って採算をとると1年半から2年では減価償却って考える。
100万の金型なら、1年間で50万。それを1年間で作る個数に上乗せする。

1個50円で出来る成形品に金型代として、1個に対して、10円乗せるとすると、
1年間で5万個を作ることになる。10万個作るなら、1個あたり、5円乗せる。

もし、1年間で20万個作って、5円乗せて金型代を1年でペイできれば、2年目は1個あたり5円の儲けが増える。
ということになる。

何にしても、金型は何万個と作る時に使うものであることは、誰でもわかることですね。


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