ウホウホしているゴリラ334日目

今日は朝から、ファイヤールーラーの印刷
全国からの注文かな?地元では9月9日、救急の日に
豊橋市のサーラで実演販売を兼ねて、販売があります。
地元の方はそちらで購入していただけたら。

定規もいいし、シールもかっこいい。

今日から地道に小学校へ指定登録業者になっていますので、
ご挨拶を兼ねて、商品紹介をしたいと思います。
16時以降に訪問しないと授業中ということもあり、1日2校くらいしか、伺えませんが、
知ってもらうことが大切。

地元の金型を製造している会社に、
金型の完成と検収の違いと金型代金の発生するタイミング(請求書を発行する)を聞いています。
現在、5社程回答があります。

ものすごく、ざっくりのところもあれば、しっかりとしているところもある。
豊橋でプラモデルを作っている有名な会社では、金型が完成して、成形品ができて、
お客に見せて、お客がこれでいいよ、請求書頂戴、はいよって感じ。
ざっくりしているけど、凄くわかりやすい。

豊橋ではかなり有名な金型屋さん。
「金型の代金支払いのタイミングについてですが、基本的には金型が完成後、検査データとサンプルを
お客様へ提出し、承認された段階で金型代を請求させていただきます。」
まあ、普通ですね。

金型のみを製造している会社さん

①納品出来たら検収(成形の可否関係なし)
②成形出来たら検収(成形のタイミングによっては検収月がズレる)
③成形品合格したら検収
大別すると上記3パターンです。

納得できる回答ですね。

豊川市では有名な金型屋さん。豊川工科のとき、工場見学も行かせてもらいました。

早速ですがご連絡頂きました質疑事項の金型代金支払いのタイミングについてご連絡致します。
基本的にはお客先様のタイミングに合わせるよう致しますが金型(成形品)の品質合格のタイミングとなります。
お客先様より品質合格のエビデンスを頂いたのちの請求書発行となります。

まぁ、お分かりになると思いますが、成形品の合格を発注者が出さないと金型の検収にならないということです。
当たり前のことですが、発注者は金型が欲しいのではなく、金型から打ち出される成形品が欲しいのです。
金型がいくら金型の図面通り出来ても、成形品が希望するものでなければ、金型は鉄くずです。

何が、金型が完成し、トライが出来る状態になったときが検収だの、金型が成形機に取り付け動けば検収って、どういうこと?
それに、お客が判断することはなしで、検収にするってところが、間違っているってこと。
そりゃ、勝手に納品書と請求書を送ってくる会社だわ。びっくりしたもん。
成形品が出来てもない金型を納品として、請求書送ってきたときは・・・これ、支払ったら、何もできない金型をもらって終わりだったかもと思うとぞっとする。





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