ウホウホしているゴリラ1205日目
2月4日(水曜日)晴れ
衝撃の記事をみた。
次の問題は小学6年生の算数問題

この問題、当然であるが、問題を読み解く語彙力も必要であるが、
直感でも答えれると思うのだが、一応、導き方を記載しておく。
問題に立方体と書いてある。つまり立体は6面が全て同じ正方形です。
これがわかれば、BDの対角線もCFの対角線も同じ長さであるとわかる。
すると答えは、ウ となる。
記事の言葉をそのまま引用する。
「これはサイコロで遊んだことがある子ども達ならば、ほぼ全員が「同じ」を選択して正解になるだろう。
日本の子ども達を少しバカにした問題ではないか」と思ったが、「同じ」を選択した生徒はたったの55.7%だったのである。
ん?半分ぐらいしか正解者がいない。それは驚きだ。
つまり、目で見た感じでCFの方が長く見える。
何が言いたいのか。考える力が衰えている。問題の意味はある程度理解しているが、
見た感じが優先され、思考が働いていない。
これは問題がありすぎる。小学生から修正させる必要がある。
授業でタブレットの使用が当たり前になっていることも要因である。
図形や立体を簡単に指だけで回せる。頭を使って考えなくていい。これがダメ。
フランスやスウェーデンなどはタブレット教育をやめ、ノートに書く授業に戻している。
つまり、小学生の学力は昔ながらの筆記によるものがいいということは分かっている。
手を使うことで覚えることが知識や技術の定着になる。

