ウホウホしているゴリラ1397日目
8月15日(土曜日)くもり
お盆真っ最中、家の片づけをしているが、次から次へとゴミというか、いらないものがでる
ゴミ袋がすでに3つ。書類などの雑紙を縛って、名前があるものはシュレッダー
紙だけでもめちゃくちゃ減った。
昨日、裁判所に行ってみたら、5月21日から訴状提出のルールが少し変わっていた
電子申請ができるようになっていた。
それだよ。書類をアップロードしたり、相手からの準備書面もデータで送ればいい
それだけでもかなり違う。書類の印刷をしなくて済む。
が、まずは登録をしないといけないらしいので、さっそくやってみる。
これでかなり楽になる。
1年間、いろいろと調べた結果、凄いことがわかったので、真実を追求しようと思う
裁判で慰謝料とかお金を請求したところで大した額を認められることはない。
テミスの不確かな法廷の言葉通り、提出された証拠などから「何が真実なのか」を明らかにする
これが裁判所の仕事なんだよね。
つまり、何が原因なのか、何がそのとき起こったのか、虚偽や捏造、偽造があったのか、どうかを証拠から判断するってこと。
これは実際の訴訟の例
相手は金型製造および金型を使った成形品の納期を決めていないと主張

しかし、原告会長の手書き議事録、メールやり取り、


これね、3社で打ち合わせしたの、で、手書きは会長が書いたもの。
メールは社長が清書して送ってきたもの。
ちゃんと議事録に書いてあるし、書面で残っているよね。
どこをどう説明したら、納期を決めていないという主張が出てくるのか、なかさんには理解不能でした。
5月19日に1000セット、製品の発売日を5月30日(ゴミゼロの日)にした。
裁判所の判断は次のとおり

当たり前すぎて、何もコメントはいらないと思うけど、解説するね
金型や成形品を作ってもらうのに、製造業で納期を決めないってことはあり得ないのよ
だって、完成して引き渡し日を設定しないと、金型屋もお金をもらえない。
作り出して1年も2年もだらだらと製造するわけにはいかない。
金型屋はいつまでに金型が必要か、成形品を納めるか、当然打ち合わせをする。
それが、ちゃんと議事録に書いてあるし、書面で残っている
5月19日に話し合いで延期し、製品の発売日を5月30日(ゴミゼロの日)にした。
これだけ証拠があれば、裁判官でなくても、納期は決めてあった。
と、判断するよね。
これ、判決文で確定しているものだから、
納期は決めてあった。延期した納期日にも納品しなかったということが確定したということ。
どんな理由や言い訳をしても、この判決はかわらない。
つまり、納期遅延をした会社ってことは永遠に残る
こういう、真実が何であったかを裁判所が判断する。
当事者ではないので、証拠と尋問による受け答えから、何が一番もっともらしいか、
そこから、事実を導き出す。
って、いうか、議事録に書いてあるのだから、それで決まりじゃん。
書いてあることを否定するなら、契約書も何もいらないってことになる。

